考えることが一杯あるindigo。
K氏がスキー場でヨーロレリホーな頃、一人時間で考える。
人並みに生きてるつもりだが、そうではナイ自分につくづく呆れる。
ウン、まずは雪の壁があれでも低くなった事を喜ぼう。
そんな今日はバレンタインデーですか、そうですか。
チョコレート会社にココロ踊らされてたのは、若い頃。
お懐かしい。
高校二年の時、渡す人がいないワシは、友達のココロ寄せる男子を呼び出す役目。
まず同じクラスで一人、声を掛ける。
『ワタシではないので、勘違いしないように』
と他のクラスメイトにもハッキリ聞こえるように言う。
コレ大事。
勘違いされてはチョコレートを渡す友達に迷惑がかかる。
そこから一目散に違うクラスへ走る。
そしてそのクラスでも先程と同じことを言い放ち、お役目終了。
ヨカッタ、ヨカッタ、人様の役に立てた。
社会人になって付き合った人に、チョコケーキを捨てられた。
チョコの上に付けたホイップクリィム。
その下にチョコケーキがあると思わなかった、と言うことらしい。
そうですか、そうですか。
しかし、そんなことで腹を立てるワシではない。
ま、普通に考えればバレンタインにホイップクリィムを渡す女はいない。
ワシの沸点は予想外のトコロにあり、別れることになった。
今はどうなんだろう。
冒頭で書いたように考えることが一杯ある。
ハイ、大きく息を吸ってー吐いてー。
呼吸です、呼吸。
